メイの記録 Ⅱ

感銘を受けた日々の分かち合い 情報戦サバイバル

中国とロシア共同の、アメリカ打倒計画

どこを見ても、かつて私たちが知っていたアメリカは、ほとんど見ることができない。

空っぽの棚、崩壊するドル、ホームレスのテント都市、急増する薬物中毒、暴動、人種戦争、ドラァグクイーン・ストーリー・アワー(子供のためのLGBT教育プログラム、日本など世界各地で活動)、(民間による)思想統制と検閲、そして沸点に達しつつある憎悪と社会不安。あらゆる角度からの攻撃により、暗黒世界の小説で目が覚めたかのようです。

 

そして、それこそが、まさに物事の核心だとしたら?

それらが、単なる、バラバラの出来事ではない場合はどうなりますか?

私たちが今この国で目にしている全てが、中国共産党による米国粉砕、全世界支配という悪魔的な百年計画の一環であるとしたらどうでしょう。


今日はロバート・スポルディング将軍と話します。

彼はアメリカ空軍の退役准将であり、何十年間も中国共産党を研究してきた国家安全保障の専門家であり、中国共産党がもたらす差し迫った脅威について私達に警告しています。

今日の番組は RiseTV がお届けします。RiseTV では、一度に一番組ずつ、アメリカを目覚めさせ、高揚させ、団結させることが私たちの使命です。

 

Everywhere we look, the America we once knew is barely recognizable. Empty shelves, a collapsing dollar, tent cities, soaring drug overdoses, riots, race wars, drag queen story hour, thought control and censorship, and a hatred and social unrest that’s reaching boiling point. It’s as if we woke up in a dystopian novel, with attacks coming from all angles. And what if that’s precisely the point? What if these aren’t just isolated events? What if everything we’re seeing in our country right now is part of a diabolical 100 year plan by the Chinese Communist Party to crush America, and gain dominion over the entire world. Today I’ll be speaking with General Robert Spalding, a retired brigadier general from the US Airforce and a national security expert who has studied the Chinese Communist Party for decades—and who is warning us of the imminent threat they pose.
Today’s show is brought to you by RiseTV, where it’s our mission to awaken, uplift, and unite America—one show at a time. Get your free trial of RiseTV: https://bit.ly/3AsdhtX

 

中国問題に詳しく、「ステルス戦争」(経営科学出版)の著者であるジェネラル・ロバート・スポルディングへのインタビュー。


中国とロシアのアメリカ打倒共同計画


China & Russia’s Coordinated Plan to Take Down America (Gen. Robert Spalding Interview)

 

rumble.com

 

情報だけではありません。希望。

独立したストリーミング プラットフォームの Rise.TV 。

 

これは、私の英語力で及ばないので、別のインタビューから、一部をご紹介します。

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STEALTH WAR how china took over while amerika‘s elite slept 

ステルス戦争:アメリカのエリート層が眠っている間に中国がどのように乗っ取ったか

 

我々の社会にある様々な機関や組織は、政治、学術、企業、金融など、分野を問わず、皆、中国共産党と結託しているのです。

この情況は我々の社会全体に蔓延しており、率直に言って、これらの機関や組織のリーダー達にとっては、周知の事実。彼等は間違った信念を抱いているのです。

 

無論、中国共産党のすることと言えば、他人の善意を利用して美味い汁を吸うだけ。
このシステムから取れるだけの金を取ってやれ、そうすれば都合良く我が政権を維持できる、というもの。
文字通りに数万ドル、数十万ドル、または百万ドル近くのお金が、中国から流れ込み、元下院議員や元上院議員の手に渡っています。

 

アメリカのビジネス界には、紛争を避けたいという思いがあります。彼等は中国共産党と対話を重ねていれば、何とか互いに絆が生まれて、共産党の攻撃的な態度や対立的な姿勢を無くすことができると考えているのです。

もちろん、それは知識不足によるものです。中国共産党の、競争や武力衝突に対する概念や考え方は、アメリカと全く異なるのです。

 

我々は、アメリカを外から守っていれば戦争が本土で起こる心配はないと考えていたのです。しかし、我々が見落としていたのは、インターネットの普及とグローバル化によって、敵が国境を越えて直接我々のテレビに侵入してきたことです。そう、インターネットにも。
我々が家族を守るために遠方へ赴いている間に、家族は国内で、経済、金融、情報などのつながりから、じわじわと敵の影響を受けているという訳です。

 

我々は第三次世界大戦の中にいて、あなたは最前線にいます。私も今、最前線にいます。

 

見えない戦争:中国は、いかに米国のエリートが眠っている間に(米国を)乗っ取ったか。

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しかし、米国を乗っ取っているのは、ディープステートだ、ユダヤ金融資本だ、イルミナティだ、秘密結社フリーメイソンだと言って、問題の核心を逸らし、主要な対象を置き換える動きが熾烈になっています。

 

中国共産党プーチンロシアに甘い幻想を抱かせ、危険な錯覚に浸らせています。

 

それに陥っているのは、カルトと呼ばれる教団の信者や元信者に、度々見受けられます。

反ワクチン運動の中に、熱烈な人達が少なからず見受けられます。

 

それで、物事は本当に解決するのでしょうか?

それとも、混乱と分断と内部抗争に拍車をかけるのでしょうか?

 

そうした悲劇は、米国のみならず、カナダにも浸透し、世界各国に浸透しています。

他方、中国とロシアのみならず、イラン等も加わっていることが指摘されています。

まさに第三次世界大戦だと言われる所以です。

 

 

邦訳「ステルス戦争」(経営科学出版)