メイの記録 Ⅱ

感銘を受けた日々の分かち合い 情報戦サバイバル

ワクチン後進国日本とワクチン先進国アメリカの意外性

ワクチンを学び直す #1

 

「米国では建国以来・・・・独立戦争での死者が3万1千人、南北戦争の死者が65万人以上、第1次世界大戦の死者が11万6516人、第2次世界大戦のそれが40万5399人、朝鮮戦争が3万6516人、ベトナム戦争が5万8220人、2001年9月11日のアメリ同時多発テロが2996人、イラク戦争が4492人・・・」

米国で、それらの合計より多い死者数を記録したのが、新型コロナウイルスとの戦い。

 

トランプ氏は、中国ウイルスと命名し、中国には警戒したけれど、そのウイルスには、Qアノン同様の楽観主義で、甚大な犠牲を招くこととなった。

まさに敗軍の将の最たるもの。

 

しかし本人には、専門家達の助言を無視した軽率さの自覚と責任が・・??

 

ただ、彼がQアノンと決定的に違うのは、Qアノンが憎悪するところのワクチン開発を大いに急がせた御当人だということ。

コロナに感染して用心深くなったトランプ氏が、ワクチン接種を繰り返し受け、人々にも受けるよう促した時、Qアノン達から一斉にブーイングを食らったこと。

 

つまり、COVID-19は、米国建国以来、人災、天災を含めて最大の死者を出した悲惨な感染症